中古車諸費用内訳高い25万 車検無し 登録届出費用 持込代行料とは


中古車購入諸費用は20万と聞いていましたが25万でした。
車検なしの車は車検費用がかかります。
遠方で購入すると運輸局への持込代行料が高くなります。
車検の残っている車を下取りに出す場合、自動車税、自賠責保険、重量税が戻ります
その分を下取り価格にのせてもらうと実質値引きになります。

中古車購入諸費用内訳高い 20万25万30万40万も

中古車の見積もりを取ってみました。
中古車の本体価格が税込みで79万円、支払い総額は104万円でした。
諸費用は約20万と聞いていましたが、実際は25万円です。

値引き額は端数の3505円です。

中古車購入費(諸費用込み)内訳は、
車両本体価格 790000円
車検整備・納車点検費用が37800円

交換するバッテリー代 32400円(5年落ちの車)
セットアップ費用工賃 3240円

預かり法定費用(7月に取得した場合の見積もり)

車検なしの車の場合、車を乗れるようにするために車検が必要です。
車検費用がかかってきます。
車検の時に納める自賠責保険や自動車重量税がかかります。

自動車税26300円
重量税 32800円
自賠責保険 28780円

リサイクル費用相当額 13660円
検査・登録料 4500円

合計106040円

手続き代行費用

書類作成費用 4725円
登録届け出費用 39900円
持ち込み代行料 29400円

合計74025円

これら諸費用の合計が25万です。

法定費用は下げられませんが、
手続き代行費用は中古車販売店独自の価格です。

重量税や自動車税が高い車種、店によっては40万になることも。

中古車購入で値引きは出来る?本体や諸費用

中古車は1点ものなので、同じものはありません。
値引きをしていない中古車販売店も多いです。

中古車の価格は、車屋のオークションなどの仕入れ値や相場で、
値段が決まっています。
お客によって様々な値段で取引される新車と違います。

本体価格や法定費用、代行費用などは値引きが難しいですが、
今乗っている車の下取り価格は変動します。

■今乗っていて下取りに出す車に車検が残っている場合

ナンバープレートを外す登録抹消の場合→自動車税が戻ります
廃車でスクラップする→自賠責保険・自動車重量税が戻ります

2月に車検を通し、7月に中古車を購入する時は、
車検から5ヶ月で約1年半車検が残っています。

廃車にすると、これまで納めた
自動車税+自賠責保険+自動車重量税が戻ります。
5万円相当が戻ります。

ボロ車なので、下取り5万円は出ませんでしたが、

ナンバープレートを外して登録抹消することで自動車税を戻し
自賠責保険と重量税分相当の3万円を下取り価格にしてくれました。

中古車下取り買取店としては、
中古車を廃車・スクラップにしてもメリットがなく、
部品として売るなど他の使い道で使いたいので、
廃車スクラップによって戻る相当の3万円で下取りしてくれました。

他社見積もりで買取価格0円だった車の下取りが3万になりました。

中古車購入 持込代行費用 登録届出費用

今回、
登録届出費用は39900円
持込代行費用は29400円でした。

登録届出費用とは、車を使用する陸運支局に申請が必要です。
手続きは販売店が行う(販売店に委任する)のが一般的です。
その人件費や手間が登録代行料です。

持ち込み代行料とは、
自動車を、車の購入者の地域を管轄している陸運局へ車輛を持ち込む費用で、
遠方で購入すると高くなります

中古車は1点ものなので、気に入った中古車を遠方で購入するケースがあります。
販売店と、中古車購入者の車庫証明の場所を管轄する陸運局は離れているので
費用は高くなります。

隣の県で購入したので、この金額は相場より高いかもしれません。

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