人身傷害保険と搭乗者傷害保険 違い 金額 両方必要?


人身傷害保険と搭乗者傷害保険はどちらも
搭乗中の人(自分や家族など)がケガや死亡した場合に保険金が出る補償です。
違いは、保険金額の支払われ方です。

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人身傷害保険と搭乗者傷害(一時金払い・日数払い)の違い

人身傷害保険

人身傷害保険は実際の損害額が補償内容となっています。実損払い

■ケガで入院・通院の場合
治療費実費+休業損害+精神的損害

■行為傷害の場合
逸失利益(本来得られるはずだった利益)+精神的損害+将来の介護料+その他損害

■死亡
葬祭費+逸失利益+家族の精神的損害+その他の損害

搭乗者傷害特約(一時金払い)

乗車中の人がケガ死亡や後遺傷害の場合に、あらかじめ設定された額を支払い。

ケガの場合に一時金がでます。
例)
■入院通院が5日以上(入院通院給付金基準額が10万)

・首のねんざむち打ちで10万
・足首の骨折で30万円など

■入院通院が4日以内
・治療給付金1万円

搭乗者傷害特約(日数払い)

入院・通院の保険金の日額×治療日数が支払われる

近年日数払いの搭乗者傷害保険は減って来ています。
日数払いで契約していても、更新の時に一時金払いに切り替わっているケースもあります。
一時金払いに変わっている損害保険会社が増えて来ています。

このように、内容は似ていますが、
実損払いか、一時金払いか、日数払いか、のように違いがあります。

*保険会社によっても内容は異なります。

人身傷害保険と搭乗者傷害保険の金額の相場は?両方必要?

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人身傷害保険は見積もりサイトの統計によると、
6割の人が3000万円を選択しています。
付けていない人も約7%です。

搭乗者傷害保険は、
見積もりサイトの統計によると、
1000万円を選択している人が7割です。
付けていない人も7%程度です。

内容に重複があるため、
損害保険によっては、人身傷害保険のみ付帯を推奨しているところもあります。

車を2台所有してそれぞれ自動車保険に入っている場合も、
家族も対象なため、補償が重複します。

それぞれの車で両方つける必要は無いでしょう。

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