高齢者講習は2ヶ月待ち!認知機能検査も追加!70歳以上の免許更新


高齢者の事故が多く免許更新制度が変わっています。
70歳以上の免許更新の高齢者講習は2ヶ月待ち&認知機能検査が追加されています。

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70歳以上の免許更新は早めの予約を

70歳を過ぎてからの免許更新には、
高齢者講習が必要となっています。

高齢者講習は、
・どこでもできるわけではない。
・高齢者講習を教えられる人が少ない。
・一度に3人程度しか講習が受けられない。
・高齢者が多い

などの理由から、予約は2ヶ月待ちという状況になっています。

そのため、運転免許更新ハガキが来て、
誕生日前後1ヶ月の間に更新手続きを終わらせることが難しくなっています。

免許更新ハガキは、誕生日の5ヶ月前に届くようになっていますが、
高齢者講習の予約が取れないからそうなっているので、
ぎりぎりまで放置すると、免許の更新ができなくなります。

更新期限直前に予約を入れようとして、なんとかしようとしても
県全体から一箇所にかかってくるので電話がなかなか繋がらないということです。
電話がつながっても、遠方の教習所などに手続きに行くことになります。

70歳過ぎて免許更新ハガキが届いたら、すぐに予約を入れましょう。

認知機能検査も追加に

75歳を過ぎて、違反などをすると、認知機能検査をすることになりました。

該当する違反は18項目です。

信号無視
通行禁止違反
通行区分違反
横断等禁止違反
進路変更禁止違反
しゃ断踏切立ち入り等
交差点右左折方法違反
指定通行区分違反
環状交差点左折等方向違反
優先道路通行車妨害等
環状交差点通行車妨害等
横断歩道等における横断歩行者等妨害等
横断歩道のない交差点における横断歩行者妨害等
徐行場所違反
指定場所一時不停止違反
安全不履行
安全運転義務違反

の18項目です。
一時停止位違反なんて、自分は2回もやっていますが、
これを75歳すぎて違反すると認知機能検査をしないとならなくなります。

70歳以降の免許更新は3年に

免許更新は5年ごとでしたが、
制度が変わり、70歳以降は免許更新は3年に短くなっています。

しかも違反をすれば、認知機能検査を受けたり、高齢者講習を受けるなど、
免許のハードルが上がるようになりました。

それによって、運転免許証の自主返納をする人は増えています

高齢者による事故が増え続ける中、
免許証を手放す高齢者が増えて、事故減少の一定の効果が出ているとのことでした。

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