10年10万キロ超えても乗れる?メンテナンス下取り エンジンマウント


10年10万キロ超えても乗っているのはタクシーです。
一般乗用車と同じ車種でもメンテナンスしているので40万キロ乗ることが出来ます。
16年落ち走行距離14万キロの車も1万円で買ってくれる業者を
見つけることが出来ました。

車 10年10万キロ

日本では車は10年10万キロを過ぎると
中古車としての価値が下がって来ます。

では乗れないのかというと、タクシーは40万50万60万〜70万キロ
乗れます。
タクシーに使われている車は、プリウスなど、
一般家庭で使われているプリウスと同じ車種がタクシーでは
40万キロから70万キロ走っています。

それだけ走る鍵は「メンテナンス」です。

個人の体験ですが、車のリアガラスが割れて凹みも出来た時、
取りあえずガラスのみ修理しましたが、へこみも修理しておけば
錆びずに済んできれいに長く乗れたな、と後から思いました。

あとからへこみが気になって修理したくなりましたが、
また4日5日かかり、工賃も別途かかるとなると
一緒に修理した方が簡単でしたね。

日頃の修理やメンテナンス費用をかけることで、
おおきな修理や故障、突然の故障での買い替え費用発生を防ぐことができます。

車はメンテナンスされていれば10年10万キロ以上乗れますが、
オイル交換やメンテナンスがされていない車は壊れやすいです。

中古車情報にはメンテナンスを記録した記録簿がなく
年式、走行距離、車検残、修復歴と価格程度しか情報がありません。

中古車がどの程度メンテナンスされて状態がいいのか、
中古車情報だけから知るのは難しいかもしれません。

10年10万キロ メンテナンス エンジンマウント交換?

10年10万キロと言われる理由に、タイミングベルトの交換時期が
10万キロであることがあります。
(タイミングチェーンの車であれば、交換は不要です。)

また、エンジンマウントの交換時期も10万キロ頃です。
現在乗っている車は9年9万キロ超えですが、
時々カタカタ音がして振動があります。

それを改善しようとエンジンマウントを交換すると、
交換費用は工賃込みで2万5000円〜8万円程度です。

9年車検も終えたばかりで、すぐ買い替えるもがもったいないですが、
修理したい箇所が増えて来て、修理費がかかるようになり、
乗り続けるのもどうかな?と思うように。

買い替え時は、修理費用が高くなり維持費が高くなって来た時
とも言います。
これからの新車クリーンディーゼルなど、軽油
走れて燃費がよく性能も上がっているので、
中古車でなく新車買ってメンテナンスしながら長く乗るのもいいですね。

10年10万キロの車の査定下取りは?

10年10万キロ超えると下取りの際に値段がつかなくなってきます。
廃棄にかかるリサイクル料金は前払いで車両購入時に支払っているので、
廃車時に請求されることはありません。

車が動かなくなり故障した時、その故障車、不動車を
「そのまま置いて行っていいよ」と言われ中古車販売店に放置して来ました。
下取り価格は0円です。

しかし参考までにインターネットで、
買取査定をやってみたところ、3社中2社は買取0円でしたが、
1社は1万円で購入したいとのことでした。

「すぐにでも取りに行きます。1万円で納得行かなければ
上司に交渉してもっと金額高くしますので!」と、
かなり欲しいようでした。

故障車の使用用途は、
・中古部品として使う
・修理して自社の社用車や代車として使う
・鉄くずとして販売する

など故障車、不動車でも業者は換金出来て価値が有るのです。

海外では日本車が20年30年落ちでも走っているので、
日本で10年落ち走行距離10万キロ超えでも、値段が付くことがあります。

16年落ち、14万キロの車に1万円の買取価格が付いた見積もりサイトはこちらです。

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