軽自動車高速道路 速度 料金高速代 燃費 長距離は危険?


軽自動車の高速道路の最低最高速度制限は普通車と同等ですが、
高速料金は普通車より安い高速もあります。
高速の乗り方によってはエンジンに負担をかけ燃費が悪くなり、
横風など危険な場合もあります。

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軽自動車高速道路 料金 高速料金 速度は

軽自動車の高速道路料金は普通車より安く、
2輪自動車と同じ料金です。

NEXCOでは軽自動車は普通車の8割が高速料金です。
普通車と比べ割引率は約2割です。
首都高速や阪神高速、名古屋高速などは軽自動車も
普通車と同じ料金です。

軽自動車の速度制限は、最高速度100km/時で最低速度50km/時
で普通車と同じです。
標識などで指定されている箇所や区間ではこの限りでは有りません。

軽自動車 高速道路 燃費は

軽自動車は税金は安いですが、燃費はそれほどよくありません。
特に、高速道路で乗車定員4人載せて荷物を積んで
エアコンもつけて100km/時速のスピードで走るのは
660ccのエンジンには過酷で燃費は悪くなります。

エンジンの回転数を上げなくてはならず、
アクセルを踏み、沢山のガソリンを流します。

2000ccや4000ccクラスのエンジンの車が
高速道路で100km以上で走るには、
エンジンの回転数はそれほど必要なく低燃費で走ることが可能です。

街中を遅い速度で、少人数で、思い荷物も積ますに、
走るには小回りも利き、使いやすい軽自動車ですが、
高速道路でスピードを出すと燃費はよくないです。

また、4WDの軽自動車や、
クロカンSUVやターボ、スーパーチャージャー付きの
軽自動車も燃費が悪くなりがちです。
スズキのジムニーのカタログ燃費は13.6km/l
軽自動車でありながら大型車やSUV車並みです。

1000ccあるコンパクトカー小型車も
カタログ燃費が26km/Lなど軽自動車と同等なのもありますが、
高速道路含む実際の燃費は小型車の方が安定しそうです。

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軽自動車 高速道路 オーバーヒート 長距離危ない?

軽自動車で高速道路を時速110kmで30分程走行したら、
エンストしたという話もあります。

車ががたがた揺れて、メーターが上下にふれエンスト。
エンジンは回るけどかからず、
ボンネットの中は、煙はなく冷却水もあり水温計も高く無い。
走行時の回転数も通常範囲。4000〜5000回転
20分後にエンジンかかる
と一時壊れるという怖い体験も。

高速道路で遠出する前に、
オイル量、空気圧、冷却水の量など点検をして、
高熱にならないように控えめに走るのがよさそうです。

120kmではうるさい音とふらつきなど安定せず負担になります。
安全性など不安や疲れもでしんどく感じることも。

軽自動車 高速道路 横風 危険

軽自動車は車体が軽く、タイヤも細く、
660ccで背も高いので、横風に弱いです。

普通車でも背の高いミニバンタイプは横風で揺れます。

橋の上を走行する時など、飛びそうになるので、
スピードを出すスポーツカーなど車高が低いことに納得します。

軽自動車は、時速90kmでもハンドルを取られることがあります。
窓を全開にすることで、風を受ける場所が減り
コントロール出来ることもあります。
車体の軽い軽自動車で高速道路を走る場合、重い荷物を荷台に載せ、
車体を重くする方が燃費は落ちますが横風でも安定して走れます。

特に橋の上、
アクアラインや瀬戸大橋、明石海峡大橋など海の上も注意です。

雪道もタイヤの幅が他の車と違うので、
雪道についたタイヤの跡の上を走れず埋もれることも。

疲れたら休み余裕を持って高速でも時々80kmや60kmで走るなど
安全に走行してください。

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