高速道路の渋滞でエンジンブレーキ ハザード ウィンカー パッシング


高速道路で渋滞の時にエンジンブレーキを使った方がいいこともあります。
ハザードで後続車に渋滞を知らせたり、ウィンカーで追い抜きたい意思を伝える、
対向車がパッシングで検問やハイビームを教えてくれるなど、
教習所では習わないけど使われている合図を載せてみました。

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高速道路の渋滞ではエンジンブレーキ?

エンジンブレーキとは、ギアを変更するシフトレバーの場所を、
Lや2にすることです。

長い下り坂などで、フットブレーキを踏み続けていると、
ブレーキが効かなくなることがあります。(ベーパーロック現象)

ベーパーロック現象(ヴェイパーロック)とは、車のフットブレーキ
(乗用ブレーキ、サービスブレーキ、主ブレーキとも言う)が加熱し、
液圧系統内部に蒸気による気泡が出来て力が伝わらなくなることです。

高速道路ではエンジンブレーキを使うという話もありますが、
フットブレーキを踏むことで赤く点灯し、ブレーキを踏んだことが
後続車に伝わるため、追突防止になります。
同時に後続車もブレーキを踏むため、渋滞の原因にもなります。

高速道路でも頻繁にフットブレーキを踏むようであれば、
エンジンブレーキにするか、
車間距離を開けて、アクセルを踏まず減速して走ります。

高速道路の渋滞でハザード

高速道路で先行車がハザードを点滅させていたら、
渋滞しているから追突に気をつけて
と教えてくれている合図です。

減速して自分の後続車にもハザードで渋滞を教えてあげ、
追突を防ぎましょう。

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その他のハザードの合図

高速道路以外で、ハザードで合図する場合は、
バッグで駐車場に停車する際、
止めるためにバックしています」ということを
後続車に伝える時にも使います。

あとは、車線変更や合流で、入れてくれた後続車に
入れてくれてありがとう
の意味でハザードランプを点滅させることもあります。

これは地域で使い方意味合いが異なる場合があるので、
会釈や手で合図をする方がいい場合もあります。

高速道路の渋滞で右ウィンカー?

高速道路などで左ウィンカーを出している場合、
追い抜きしたそうな後続車に対し、
今左に寄るから抜いてください。」の合図になります。

また、後続車が右車線がないのに、右ウィンカーを出している場合
追い抜きたいから左によって欲しい」という合図のことがあります。

対向車のパッシング

対向車がパッシングする場合、

この先で検問があるよ。スピード違反の取締をやっているよ
と教えてくれている場合があります。

または、
あなたハイビームになっていて眩しいですよ。
とハイビームになっていることを教えてくれている場合があります。

後続車がパッシングしてくる場合は
「遅いな、どいてくれ」という意味の場合があります。

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