チャイルドシートなし違反点数罰金 新生児赤ちゃんは? | 安いおすすめ自動車保険 相場と平均は

チャイルドシートなし違反点数罰金 新生児赤ちゃんは?


6才未満の幼児はチャイルドシートが義務ですが、
幼児も自分の力で脱出したり、外したりします。
交通違反で加点(減点)になりますが、乗車定員内でチャイルドシートが
人数分付けられなければ免除されます。

交通違反 チャイルドシートなしの違反点数 反則金は

一時停止で警察に止められた時、6才未満の子供2人
チャイルドシートから出ていました。

それでも、一時停止の反則金7000円を取られ、
2点減点されて終了でした。

子供のシートベルトやチャイルドシートについては何も言われませんでした。

一時停止のみ取り締まっていたからなのでしょうか。

チャイルドシート未装着は、反則金罰金はなく
点数1点減点になります。
幼児用補助装置使用義務違反1点、同時に
酒気帯び0.25以上なら25点
酒気帯び0.225未満なら14点減点になります。

子供が1人なら1点のリスクですが、
6才未満が3人いれば、3点減点のリスクをかかえます。

幼児とは、6才未満のものをいい、
児童とは6才以上13才未満のこと。

学年は関係なく、6才の誕生日が来るまでは義務があります。

複数の幼児がいて、乗車定員内だけど、全ての幼児分の
チャイルドシートを付けられない場合は、可能な人数分だけでよく、
それ以外は免除されます。

例えば、5人乗りの車で、幼児が4人。(乗車定員以内)
新生児用のチャイルドシートは2人分の座席を取るため、
2座席分のスペースが必要な新生児用チャイルドシート一つと、
チャイルドシート2つ。
一つはつけられないため、一つは免除。

子供が多いと、家族全員乗れる車を探すのが大変で、
チャイルドシートまでとなると、
旅行でレンタカーを借りるときも、2台借りることになってしまいます。

このような免除があるのはありがたいことですね。

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チャイルドシートなし 赤ちゃん新生児は

新生児や赤ちゃんも6歳未満の幼児なので、
チャイルドシートが必要です。
なので、違反点数1点、罰金(反則金)なしで同じです。
赤ちゃんの親でなく、運転手が交通違反で減点になります。

チャイルドシート助手席は交通違反?

チャイルドシートの取り扱い説明書を読むと、
後部座席に装着しましょう。とあります。

エアバッグなどもあり、助手席は危険なので、
後部座席がいいですが、

交通違反上は、座席についていればいいので、
助手席でも交通違反にはなりません。

取り扱い説明書の通りに後部座席に付ける方が安全です。
新生児のうちは、傾ける角度や必要なスペースも広いので、
後部座席がいいでしょう。
後部座席なら2人分の座席を使うことが出来ます。

チャイルドシートは2000年頃は5万円位しました。
2015年頃は、安価なものも増えて来て1万円程で新品が買え、
しかもコンパクトで一人分の座席につけることができるようになりました。
新生児でも長時間泣かないのでやはりちゃんと設計されています。

助手席にいると、あやそうとしたり、
運転に集中できず危ないです。
後部座席で親の姿が見えない方が子供も諦めてそのうち
泣き止みます。

兄弟がいる下の子だと、上の子の動きを見て、
チャイルドシートから脱出したり、勝手に外したりするので、
チャイルドシートの装着が第一子より難しくなりがちです。

高速道路だから絶対に出ないように!!」としつこく言いきかせると
高速では出なかったりします。
子供にはチャイルドシートから脱出出来るだけの能力はあるので、
工夫してチャイルドシートを安全に使えるといいですね。

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