車両料率クラスとは bmwなど9の車と軽自動車 2015も上がる?


車両料率クラスとは、車種(型式別)ごとに事故率を集計し、
事故リスクに見合った保険料を、対人・対物・傷害・車両保険ごとに
1〜9に分けるものです。
同じ車種に載っている人の事故が多いと保険料は高くなります。
毎年1月1日に料率クラスは変更されます。自動車保険車両標準価格表で調べられます。

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車両料率クラスとは?自動車保険車両標準価格表 2015上がる

車両料率クラスとは、車の型式(車種)を1〜9に分類し、
車ごとの事故率を集計し、
事故リスクに見合った保険料にするものです。

車両料率クラス1は安く
車両料率クラス9は高い保険料となります。

・対人賠償
・対物賠償
・搭乗者傷害保険
・車両保険

ごとに、1〜9のクラスに分けられます。

自動車保険車両標準価格表という、
車保険代理店など保険関係者が持っている冊子に乗っています。
毎年1年に1度、1月1日付けで料率は見直しされます。

例えば、私の車は、
2014年は対人3、対物4、傷害4、車両4だったのが、
2015年は対人4、対物5、傷害4、車両4
と上がっています。
つまり、自分は事故をおこしていないのに、
自動車保険が値上がりしているのです。

【100万円の車両保険を付けた時の車両保険】
料率クラス1 58880円
料率クラス2 70660円
料率クラス3 84550円
料率クラス4 101880円
料率クラス5 121770円
料率クラス6 146440円
料率クラス7 175880円
料率クラス8 210500円
料率クラス9 233990円
*1と9では車が違うだけで車両保険が約4倍になります。

車両料率クラスが1〜9に分けられるのは、
・自家用普通乗用車
・自家用小型乗用車
で軽自動車などは車種別ではなくひとくくりにされます。

車両料率クラスが9の車は車両保険に入れない?BMW

車両保険の料率クラスが9の車とは、
車体が高額な車です。
車両料率クラスが9の車の車両保険を受付していない会社も
あります。

【車両料率クラス9の車】*古いデータ参照

ベンツ、BMW、フェラーリー、ポルシェ、
GM、ジャガー、フォード、クラウン、セルシオ、
プレジデント、アリスト、インフィニティ、など

例えば、そんぽ24の公式サイトでは、
当サイトでは車両保険をセットできません、という条件に、
・車両保険の料率クラスが9 とあります。
・車両保険の料率クラスが7、8でも、
記名被保険者の年齢が20才以下であれば、車両保険に入れません

車両保険の料率が高い(保険料が高い)からと言って、
対人、対物、搭乗者も高いわけではありません。

車両保険の料率クラスは車両価格に比例しますが、
対人対物傷害は車の価格とはまた別になっています。

車両料率クラス 軽自動車はどれも同じ

自家用普通乗用車と自家用小型乗用車は、
車種(型式別)に車両料率クラスが設定されていますが、

軽自動車はどれも同じです。軽自動車以外でも

・自家用軽四輪乗用車
・自家用軽四輪貨物車
・自家用小型貨物車
・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)
・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)
・特種用途自動車(キャンピング車)

に関しては、型式別でなく、用途車種別に設定されています。

軽自動車は、どの会社のどの車種でも車両料率クラスは同じです。

つまり、軽自動車の事故や盗難、搭乗者の事故が多いと、
軽自動車の車両料率クラスは将来上がり、保険料は高くなります。

自分が事故を起こさなくても、同じ車に乗っている人の
事故が多ければ、事故リスクの高い車として、料率クラスが上がります。
保険の更新時に料率クラスを見ると、
私の場合2012年から2015年まで料率クラスは右上がりです。

車両料率クラスは自動車保険会社に聞くと分かります。
料率クラスの低い車に乗換えすると自動車保険も安くなります。

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