日常生活賠償特約 三井住友海上の金額 親の賠償責任範囲は 


日常生活賠償特約(個人賠償責任保険)は三井住友海上にもあります。
保険金額が無制限で自動車保険に年間1700円で付帯できます。
子供が賠償出来ない時は親が賠償するという一文が法律にあり、
親が高額な賠償を命じられる判決があります。同居の親族が対象なので
家族が多い人はお得です。

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日常生活賠償特約(個人賠償責任)三井住友海上の範囲 金額は?

三井住友海上の場合、自動車保険年間1700円をプラスすると
日常生活賠償特約が付帯出来ます。火災保険にも付けられます。
保険金額が無制限、同居の親族が補償対象の特約です。

近年、子供の過失で親に高額な賠償責任命令がされるケースがあります。
法律には、民法712条では幼く責任を負えない者は損害賠償責任を負わず、
民法714条では、保護者として監督する責任のある者が負うとあります。
子供が責任を取れない時は親が賠償というとあるため
これまでの裁判判決は親が支払うというものでした。

小学生が校庭でボールを蹴り80代男性が後日死亡した事故は、
最高裁判所判決で親に賠償責任がない、という初めての判決です。
(愛知県今治市 2004年2月)
それでも一審二審とも両親に1100万円の賠償を命じています。
両親が上告したことで異なる最高裁判決が出ました。

子供が多い場合でも、日常生活賠償(個人賠償責任)は全ての子が補償範囲です。
祖父母親兄弟姉妹 同居の親族別居の未婚の子供も全て補償対象です。

親の賠償責任 賠償金 自転車事故 成人 未成年子供

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民法712条には自己の行為の責任能力のない者は責任を負わなくていい
内容があります。
民法714条には監督する法廷の義務を負う者が責任を負うとあります。

これは、子供、未成年者は親が、
成人の場合は、703条に
精神上の障害により責任能力を欠く場合は賠償責任なし、ただし故意過失なら責任を負う。
この場合成人でも親が賠償を命じられることは起こりえます。

子供の自転車のケースは、
自転車で接触した高齢者が骨折で入院で2100万円(大阪地裁2003年2月20日判決)
自転車同士の出会い頭の衝突え相手が死亡1600万円(大阪地裁2002年6月11日判決)

子供では、
公園でキャッチボールをしていてボールが胸に当たり死亡で6000万円
(仙台地裁2005年2月17日判決)

など、親が賠償責任にを負う判決事例は数あります。
自分ではすぐ用意できない金額です。

三井住友の日常生活賠償特約は示談交渉付き

三井住友海上の日常生活賠償特約示談交渉サービスがついています。
示談交渉費用も。
・損害防止費用 権利保全行使費用 緊急措置費用 示談交渉費用 訴訟費用

もあります。

ニュース見ていて心配になりました。
年間1700円で同居の親族なら検討してもいい気がします。

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