トヨタのクレジット一体型保険 メリットデメリット 解約の注意点は?


トヨタの販売店で加入出来る自動車保険に、
「トヨタのクレジット一体型保険があります。」
自動車保険をクレジット(ローン)で購入する人が対象です。
人によってはメリットにもデメリットにもなる内容です。

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トヨタのクレジット一体型保険のメリットって何?

クレジット一体型保険とは、自動車保険のローンの期間にあわせて、
自動車保険をローン期間、均一にしたものです。
例えば3年のローンなら、3年間の自動車保険の見込み額の合計を
36回に分けて毎月定額で支払います。

メリットは、3年間(2年から5年も選択可能)に支払う自動車保険の金額が一定

ということです。

1年契約の自動車保険だと、途中で事故を起こすと、
翌年の保険料は値上がりします。
3等級ダウンして、事故有り係数が上乗せされるので、
例えば6等級の人が事故で車保険を使うと、翌年は3等級になるので、
翌年に約30%保険料は値上がりします。

1年契約だと保険料改定が行われたり、自分が乗っている車の車両料率クラスが上がると、
自分が事故を起こさなくても翌年保険料が上がります。

クレジット一体型は、ローン2年なら、2年間は、保険料が毎月一定額であるといえます。

クレジット一体型保険のデメリットは? 解約が損

クレジット一体型自動車保険のデメリットは、自動車のローンと関連しているため、
ローン期間は、保険会社の乗り換えや車の入れ替えも出来ません。
車のローンを一括返済や繰り越し返済するには保険を解約しなければならず、
解約すると、解約追加保険料が発生します。

など、自動車保険のローンと自動車保険を切り離せないため、
変更が難しい点です。

トヨタファイナンスへの事務手数料2%分が上乗せされ高くなります。
ローン型なので、安定した収入があるか審査されます。
(ローン型でない自動車保険は審査はありません)

期間中は等級が下がらないですが、上がらない?! 
(1年契約なら毎年等級が上がります)

事故をおこした時の事故有り係数期間が長くなる場合があるなど。

等級が毎年上がらないのは、事故の無い人にとって
非常にもったいない内容に思えます。

コンビにプラン カップるプラン まとめてバリュープラン

トヨタのクレジット一体型保険の取り扱い保険会社は、
あいおいニッセイ同和損害保険(株)のコンビにプラン

東京海上日動火災保険(株)のまとめてバリュープラン

三井住友海上火災保険(株)のカップるプランがあります。

内容は会社によって多少の違いがあります。

新車割引や新車特約がお得に付けられるようですが、

新車割引が付くと安くなりますが、
新車特約は高くなってしまいます。

新車特約とは、本来時価までしか支払いされない車両保険の限度額を
新車の購入価格まで引き上げるもので、その分保険料も上がります。

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