類焼損害特約て必要?火災保険の加入率 損保ジャパン日本興亜


損保ジャパン日本興亜には類焼損害特約があります。
自分の家が火元になり近隣の住宅が燃えてしまった場合、
補償の義務はありません
近所付き合い上補償したい方向けですが、近所の家が火災保険に入っているかでも下りる保険金額が変わって来ます。

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類焼損害特約 火災保険では近所まで補償されない

近所で家事がありました。
乾燥した風邪の強い日で、隣の家の2階の一部が燃えてしまいました。
大きな火災だったので、何台もの消防車が来て、放水していました。

お隣の家は、窓ガラスが割れて、消防車の放水で家の中は水浸しでした。
窓ガラスが割れたのは寝室で、放水で布団は水でびしょびしょ。
タンスや押入の中まで水が一杯でした。

ガラスの破片が散らばっていても、現場検証が終わるまでは
片付けることもできません。

自分の自宅失火で隣近所に迷惑をかけることがあります。
このケースは隣近所の家は一部の損傷でしたが、
全焼にしてしまう場合などもあります。

火災保険は建物に対して、保険をかけ、通常は建物の所有者が契約を行います。
隣近所の住宅への補償は火災保険では含まれません。

火災保険の加入率 類焼損害特約とは必要?

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火災保険の加入率はインターネット上の統計を見ると約6割です。
火災保険とは、自分の建物に対して保険をかけるもので、
基本は自分の所有物に対して行います。

*他人が所有する建物・住宅に火災保険をかけることは出来ますが、
所有者の承諾が必要になります。

また、類焼損害特約は、被害を与えた家が火災保険に加入していて補償される場合、
損害額から相手が受け取る保険金を差し引いた額を補償するものです。

なので、近隣の住宅が十分な火災保険 家財まで十分な保険をかけていたら
そもそも必要がないことになります。

類焼損特約の値段 

類焼損害特約の料金は保険期間が1年で、払い込み方法が1年の場合約1780円です。

この保険の受取人は契約者ではなく、近隣家屋の所有者です。

これは、THEすまいの保険 (個人用火災総合保険)
THE家財の保険にセット出来る特約です。

THE家財の保険は、個人用火災総合保険(賃貸住宅内収用家財)のことで、
賃貸住宅内収容か財一式を対象とした契約に借家人賠償責任補償をセットにした火災保険です。

火災保険に加入している人が6割ということは、
自分の建物・住居に保険をかけていない人も4割いるということです。
近隣の他人の家にまで補償する特約は火災保険に付帯するものなので、
6割より少なくなります。

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