弁護士費用特約 自動車保険に必要性は 等級下がらず示談交渉


弁護士費用特約は自動車保険に付帯できる特約で、
弁護士費用を300万まで負担してくれます。(超えた分は自腹)

自分に過失がないと自分の保険は使えません。
もらい事故では自分で交渉する必要が出て来ます。
代わりに弁護士に交渉してもらいたい時に使えます。

スポンサードリンク

弁護士費用特約が必要なのはどんなとき?もらい事故

自動車事故があった時、
自分が過失2、相手の過失が8だったとします。

その場合双方の車保険の担当者が折り合いをつけて和解し、
保険金の支払い、受け取りまでディラーがやってくれます。

ところが、これがもらい事故

自分に過失が無かった場合、
自分の保険を使うことが出来ません。

つまり相手の自動車保険会社と自分で交渉をする必要が出て来ます。
相手はプロのなので保険金を受け取るのが難しいこともあります。

そんなとき弁護士費用特約があると、
弁護士費用を300万まで負担してもらえて、使っても等級が下がらず
示談交渉をしてもらえることがあります。

保険会社によって、特約は自動付帯だったりオプションだったり、
扱いは異なります。

弁護士費用特約は重複しないで節約 家族で1台

スポンサードリンク

自動車保険の弁護士費用特約は、
契約者記名被保険者本人とその家族に適用されます。

家族で2台の車を所有している場合、2台に弁護士特約をつけると重複してしまい
保険料が余分に高くなってしまいます。

弁護士費用特約を付けるのであれば、
等級の高い方の契約車に付帯すると安く契約できます。

例)家族で20等級と7等級の車がある。
その場合は等級の高い20等級の車に付帯した方が安くなる。

人身傷害保険も契約者とその家族が補償対象なので、
各車で契約するとダブるので等級の高い方の車に付けるのがおすすめです。

自動車保険は家族も補償対象のものがあるので、
重複をなくすだけでも節約になります。

弁護士費用補償特約のある自動車保険会社

・東京海上 弁護士費用特約
・三井住友海上GKクルマの保険 自動車事故弁護士費用特約
・あいおいニッセイ同和損保 弁護士費用特約

・ソニー損保 自動車事故弁護士費用特約
・イーデザイン損保 弁護士費用等補償保険

・チューリッヒ 弁護士費用特約
・三井ダイレクト 弁護士費用補償特約(任意セット)

・損保ジャパン日本興亜 弁護士費用特約
・損保24 弁護士費用等補償特約

・おとなの自動車保険 弁護士費用特約
・SBI損保 弁護士費用等補償特約
・アクサダイレクト 弁護士費用等補償特約

・JA共催eサービス自動車共済 弁護士費用保障特約

名称サービス内容は多少違うものの
大半の自動車保険会社に付帯できます。

スポンサーリンク

維持費が安くなりました!

値上がりした自動車保険も、
会社と補償内容の見直しで年間40150円安くなりました!
自分にとって安い自動車保険はこちらで探せます。

>>自動車保険一括見積もりサイト

毎月の自動車保険が安いと生活が楽です!

車を安く買いました!

車の値引きを考えるより、
今乗っている車を高く売る方が簡単です。
一番高く買取してくれる業者はこちらで見つけました。
>>中古車買取一括査定サイト

下取りと50万円の差がつくことが有ります!




サブコンテンツ

このページの先頭へ