車両保険相場高い 新車割引で安くなる 新車特約は?


車両保険は自動車保険の約半分の値段を占めています。
車両保険を外すと、任意保険は半値に下がってしまうでしょう。

車両保険は車の時価まで補償されるので、
時価の高い新車、高級車、外車などは高くなります。

時価の低い中古車、車体の安い軽自動車は、安くなります。
(車両料率クラスの低い車種だと安くなります。)

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車両保険の相場 新車割引で安くなる?

新車は事故率が低い、ことから
新車割引を適用している自動車保険会社もあります。

<新車割引の期間>
会社によってことなりますが、
登録年月(初度検査年月)から25ヶ月以内です。

<新車割引 料金>
車両保険が約5%割引き
対人対物賠償保健・人身傷害保健・搭乗者傷害保険が10%割引
になります。

<新車割引のある自動車保険会社>
損保ジャパン日本興亜、
東京海上日動火災保険、
三井住友海上GKクルマの保険、
ソニー損保、
チューリッヒ、
イーデザイン損保、
SBI損保(自家用普通乗用車・自家用小型乗用車の場合)
などです。

補償で支払われる保険金額は最大で車の時価です。
貯金があれば不要です。
車両保険は未加入でもいいかもしれません。

車両保険は新車特約で高くなる?

新車特約とは、新車が全損になった時に、
新しく新車を購入する費用を負担してくれるものです。

新車特約の期間も11ヶ月〜37ヶ月など様々です。

支払われる条件も車保険会社によって違います。

修理が出来る時は支払いされない
盗難の場合も保険がおりない

など注意も必要です。

料金の目安として、30代友人は、
200万円の車両を新車で購入して新車特約を付けたら、
車保険料が月額で13000円に跳ね上がったとのこと。

新車特約を付けると車両保険の相場はより高くなる傾向にあります。

まとめ

新車の車両保険は高いですが、
新車割引を付けて、新車特約を外すことで安くなることがある。
車両保険をつけないと自動車保険は約半額になる。

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