道路に痰たんつば大小便で軽犯罪法に 子供や犬も注意


道路や公園で痰つばを吐く、公園の草むらで子供に小便をさせる、
ボールを取りに田畑への侵入をするなど、これらは軽犯罪法違反になります。
犬のフンを捨てることは、軽犯罪法のみでは不完全で、
自治体条例で別途決められていることが多いです。

スポンサードリンク

道路に痰たんつばで軽犯罪法 第二十六条違反

痰とは、細菌などを粘膜で包み排出しようとする体の防衛反応です。
そのため、たんは感染の危険などがあり、道路に吐き出すと
軽犯罪法違反になります。

軽犯罪法26条 違反罰則は

道路又は公園、その他公衆の集合する場所で、
たんつばを吐き、または大小便をし、若しくはこれをさせた者。

がそれに当たります。
子供が公園でトイレに行きたくなった時、
公園のトイレが薄暗いので、手前の草むらで用を足させたことは、
ありますが、これが軽犯罪法にあたることは知りませんでした。
立ちションもこれに該当します。

軽犯罪法第1条26号違反をすると、重いケースでは、
逮捕されて拘留または1000円以上1万円未満の科料に処せられ、
前科
として残る場合もあります。

風邪が流行る時も、咳痰が止まらないとき、
ティッシュに出しているとあっという間に無くなることがありますが、
道路に吐き捨ててはいけません。

子供も注意 軽犯罪法 三十二条

軽犯罪法は34条までありますが、中でも件数が多いのは侵入です。
軽犯罪法32条では、
入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入つた者
とあります。

スポンサードリンク

子供が屋外(道路は禁止されているので校庭や家の庭、公園など)でサッカーをしていて
近所の家の庭にサッカーボールが入ってしまった場合など、
ピンポン押しても返事はなく、へいを超えてボールを取って来ることが、
昔はよくありました。(昔は近所にも子供がいたり付き合いもあったので)

近年は、田畑への侵入は、軽犯罪法違反別で件数が多い事例となっています。

スイカ泥棒などせずとも、侵入は件数が多い事例とのことですし、
子供が入ってしまうことなど、無いとは言えないので注意が必要です。

犬の糞は軽犯罪法どうなる?

犬のフンについては、第二十七条に、
公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物
又は廃物を棄てた者
 とあります。

公共の利益に反しての立証が難しいため、自治体の条例で規制
しているところもありますが、していない自治体もあります。

また、廃棄物処理法でもふんの廃棄を禁じています。
廃棄物処理法違反は、5年以下の懲役または1000万以下の罰金です。
犬のフンにこれは少しおおげさとも考えられています。

犬のフンについては、各自治体の条例で別途定められていることが
あります。

維持費が安くなりました!

値上がりした自動車保険も、
会社と補償内容の見直しで年間40150円安くなりました!
自分にとって安い自動車保険はこちらで探せます。

>>自動車保険一括見積もりサイト

毎月の自動車保険が安いと生活が楽です!

車を安く買いました!

車の値引きを考えるより、
今乗っている車を高く売る方が簡単です。
一番高く買取してくれる業者はこちらで見つけました。
>>中古車買取一括査定サイト

下取りと50万円の差がつくことが有ります!




サブコンテンツ

このページの先頭へ