中古車の外車は故障多い?維持費 車検は?


外車は日本の車よりも整備や部品交換を必要とします。
昔の輸入車は日本の高温多湿の気候に合わずに故障しやすいです。
外車の車検をしていないディーラーもありますが、必ず高いわけではありません。
海外高級車の中古が安いのは需要が少ないことも理由の一つです。

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中古車の外車の維持費は?故障多い?

外車は国産車に比べ、部品の交換サイクルが早く、
3年ごとに部品交換が必要であったり、部品交換や整備する前提で作られています。
10年10万キロほぼ問題なく走る日本車よりも故障が多いと感じられるでしょう。

フォルクスワーゲンVWに乗っていた人が、
窓が閉まらず窓開いたまま駐車場に止めていましたが、
日本車で車の窓ガラスが閉まらないってそう聞かないです。

また古い外車の故障の原因として気候の違いがあります。
最近の日本向け製品は、2000年後半からカーエアコンも日本製で、
日本で壊れにくくなっていますが、それ以前のや、
外国向けに作られた並行輸入車を日本で乗ると壊れやすいので注意が必要です。
湿度の低いとこで生産された外国の車は高温多湿の日本で故障しやすいことがあります。

輸入車は塩がまかれている雪深い道路でも錆びないように作られていて、
外装は丈夫、内装も革など豪華、デザインも素敵です。

輸入車は、交換部品も輸入するので手間がかかり、円安だと高くなり
整備工場や外車を整備出来る人が限られていて整備代が高く
維持費が高い傾向にあります。

外車の車検はガソリンスタンドでも

ドイツ車のボルボVOLVOに乗っている人は、
ガソリンスタンド(エネオス)で車検をやっています。
外車だから車検が高いわけでもないようです。
特に故障した話も聞かないし、1年落ちのボルボも240万だったようで、
エネオス車検で、維持費が高い様子はありません。
ただ、燃料はハイオクです。
ハイオクなのは国産高級車でも同じです。

最近は日本部品も採用していて、日本の気候や燃料にあわせた車になっているので、
昔ほどは壊れにくくなっているでしょう。

国産の中古車でも新車でも当たり外れはあります。
新車でも止まりましたし(6年保証は付いています)
外車でも維持費が高くならない場合もあります。

海外で日本車が売れていること、
衣服などでも海外社の日本向け製品が諸外国向けより丁寧に作られていること、
日本人は細かいクレーマーが多いと言われていることからも、
日本製は緻密で故障が少ないことは言えそうです。

ロールスロイスに乗っている人も、非常に乗りにくいけど、
国産車に変えると「あいつは落ちぶれた」と言われるから、
乗りにくいけど我慢して乗り続けている、という話も聞きます。

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時計もロレックスは月に2分程狂うなど正確ではなくても高級品で素敵ですし、
カシオやセイコーの方が精密で高性能でも高いロレックスを買う人もいます。

車は気に入った乗りたいものを買うのがいいです。
ミニクーパーを手放してデミオを購入した友人は、
ハイオクで維持費は高くてもminiの方が気分が上がって楽しかったと。

本体が安い理由は不人気?

ベンツなど高級中古車が30万など格安で売られていることがあります。
中古市場では価格は人気で決まるので、故障や事故車というわけでもありません。

輸入車を購入するお金持ちは新車を買うことが多いので、
維持費の高い中古の外国車はあまり売れず安いことがあるのです。

人気のある軽自動車は中古車でも高いし、不人気車は状態がよくても安いです。
黒や白の人気カラーは同程度のボディカラーより10万程高くなります。
高級輸入車の中古の需要が少ないことから安くなっています。

30万で外車を買っても、修理に40万とか整備に50万とかかかることもあります。

知り合いの中古車販売店では、「外車よくわからない」と国産車のみ取り扱っています。
輸入車は整備が出来ない店もあるので整備も出来る販売店や認定中古車取扱店が安心です。

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